「マインドフルネスヨガ」(カルド八王子店にて)全4回 終了後のまとめ

「人生とは

手のひらの中の砂に気づくこと」

 

「私が瞑想をするのは、

何が私の創造性をブロックしているのか?

それに気付くため。

気持良いからではない。

ハートの可能性に気づくため。

自分の強みを生かし

世界に貢献できることがまだ他に在るのではないか?

自分がもつ創造性と可能性、

それを深く観るために瞑想をします。」

 

ラリー・ウォード

 

 

先月のマインドフルネスヨガ 全4回、

 

第1回目は「心身一如」について。

 

私たちの頭の中は日常において

「今ここ」になく過去や未来へと彷徨い、

この瞬間にしか存在しない「幸せ」を見落としがちであるということ。

いつも何かに追われるように多忙で

情報過多な現代社会に生きる私たちは

身体や心の声を聴くことが

難しくなっているということ。

一瞬一瞬を丁寧に味わうように生きるために「今この瞬間に意識を満たす」練習として、

呼吸に戻ろう、

確かに今ここに存在する体を

しっかりと感じよう・・・

そんなお話からスタートしました。

 

2回目「ヴィパッサナー」のテーマでは、

自分独自の偏った物差しによるジャッジや

色眼鏡をはずし

「あるがままに観る」ことによって

「気付き」は増えていく、ということ。

すべてが互いに影響し合い共にここに在る

「相互存在」という考え方を理解し

「愛あるコミュニケーション」を実践することについて。

 

3回目は、

私たちの思考が持つ「走り続ける」特性を知り「止まって観る」努力をすること、

現実との「和解」について。

 

4回目は「唯一無二の存在」そして

「現実を変えるために実践すべきこと」

 

そんなテーマをもとに、

ヨガで体をほぐし、瞑想の時間をとりました。

沢山の情報にあふれる現代社会。

商業的、意図的な、煌びやかなものが

私たちの神経システムに働きかけ、

それらが幸せの意味を

ハイジャックさせる世界。

 

今この瞬間、

一瞬一瞬を大切に、丁寧に生きる実践によって

本当の幸せや豊かさに気付くことが

「本当の私」を目覚めさせてくれます。

 

そして、

異なる性質をもっをた互いを認め合い、

自身の性質、個性、強み、才能に気づくこと。

いかにして私たちの可能性を輝かせるのか。

自身の才能や強みを生かし、

どのように貢献に変えていくのか、

それに気付くために、

自身の考えや感じることが何なのか、

深い洞察(Deep listning)によって

見つめることが大切です。

 

スタジオで過ごす60分間のヨガの時間が、

来ていただいた方それぞれの

日常の一瞬一瞬の豊かさや、

気づきの機会に繋がればと思います。

 

 

カルド八王子さんでの13:30~のクラス、

今月からまた

「骨盤コンディショニング」となります。

 

うって変わって

フィジカルなテーマとなりますが、

身体と呼吸を丁寧に感じながら進めたいと思います。

 

 

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