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スポーツメディア「SPOSHIRU」 「町田のヨガ・ホットヨガスタジオ人気おすすめ3選!」 に掲載されました

何気ない日々の一瞬一瞬は 天と地、

陽の光とせせらぎを含んだダイアモンド

(中略)

見上げれば青い空

流れゆく白い雲

きみの愛らしい面差し、美しい笑顔

すべてが一つの宝石に含まれている

 

きみは地上で一番豊かな人なのに

貧しい子のように振舞っているんだね

受け継いだ富に戻っておいで

 

互いに幸福を捧げ合い

今この瞬間に生きよう

人生を両腕に抱きしめて慈しみ

気づきのない心と絶望を手放そう

 

ティク・ナット・ハン著 和解 インナーチャイルドを癒す

(「よるべなき子へ」より)

 

スポーツメディア「SPOSHIRU」の、

「町田のヨガ・ホットヨガスタジオ人気おすすめ3選!」 という特集記事で、

私が代表を務めますmumuksu yoga をご紹介していただきました。

 

プロップスもそろって、

スケジュールもそろそろ調整できそうなので

来月以降でオンラインレッスンの再開、

またコロナ渦の状況にもよりますが、

画像のスタジオを活用してプライベートレッスンも 徐々に再開の準備を進めていく予定です。

 

※詳細はホームページをご参照ください。

 

サンキャッチャーの高さを調整したら

ヨガのお部屋中に光が入るようになりました。

 

窓の位置が高めで、 元々は日差しが入りにくかったのですが・・・

 

光の動く様子に猫たちも”なんだ?なんだ?”

と反応します。

 

これも幸せなひと時だなぁと

しみじみ思います。

 

ちょっと前に、

訪問看護のお仕事でご自宅へ伺っているある女性が

戦争の、 過去の体験を話してくださったことがありました。

 

"樺太列島へ移住する話があって、

親戚を含むたくさんの人たちが船に乗って、

皆希望を胸に抱いて行ったのだけれども、

ロシアの潜水艦に船が攻撃されて、大勢死んだの"  と。

 

インターネットで調べてみると、

 

「三船殉難事件」

 

という記事が出てきます。

 

犠牲者の大半が婦女子と

ご年配の人たちだったと書いてあります。

 

詳細について国からは十分な説明がなされずに、

攻撃した船は未だに、「国籍不明の潜水艦」と記録されている、とも書いてありました。

 

"私は親がいたから、

年老いた両親たちを置いていけないと言って、行かなかったの。

当時の若い年ごろの女の子たちは、

ロシア兵に襲われたときにいつでも死ねるようにって、

青酸カリを持たされてたの"

 

その日はお風呂に入るお手伝いをしていて、

着替えをしながら、

当時のことを思い出しながら 話してくれたようでした。

 

 

今この部屋で、

ヨガをして過ごす時間が持てることは、

 

私のいるこの世界が平和でいる証だと思うし、

 

今の世の中があるのは、

過去を生きてきた沢山の命があるからこそなのだと

思い知らされるような気がします。

 

 

人の命が優先されない時代が、 この先絶対に来ないとは限らない。

 

平和な世界であるためには、

今を生きている私たち一人一人が

誰かを思う愛情や慈しみの気持ちを育み、

 

一日一日、一瞬一瞬を

大切に生きようとすることが必要なのだと思うんです。

 

陽の差し込む静かな場所で 頭を静かにしていくと、

ようやく、本当の自分が見えてきます。

 

忙しさや慌ただしさ、疲労、焦燥感、緊張、・・・

 

そういったもので見えなくなっていた自分自身が、

ようやくクリアに見え始める。

 

生活様式や価値観といったものが

時代の流れと共に変化しようとする過程でこそ、

本来の私へと返り、見つめる時間が

より良い未来へと背中を押してくれる気がします。

 

瞑想、ヨガ、マインドフルネス、

興味のある方、

 

こちらから

また配信していきますので

よろしければのぞいてください。

 

詳細はまた後日。