シバヨガスタジオ最終日の御礼と来月開催クラスのお知らせ
マインドフルネス · 30日 10月 2022
「母や父から教わった料理、家に代々伝わってきた料理を作っているときには、 自分の両手を見つめ、微笑みましょう。 その手は母であり、祖母の手です。 その料理を作って来た人は、今、あなたと一緒に料理をしています。 台所で料理をしているときには、このようにして完全にマインドフルになることができます。 ー中略ー 私たちは命の流れの続きです。」 ティク・ナット・ハン著 和解ーインナーチャイルドを癒やす  (第一部−2「我は祖先なり、我は子孫なり」より) ※来月開催しますスタジオレッスンについて、 投稿の最後に開催日時やお申し込み方法を載せています☆よろしければぜひ覗いてください☆

泥の中の蓮
マインドフルネス · 24日 10月 2022
”「泥から蓮の花が生まれるように、幸福は苦しみから生まれる。 苦しみ方さえわかっているなら、苦しみはあってよい」、そうしたあり方に切り換えた瞬間から、私たちはもうあまり苦しまなくなります。 苦悩から抜け出し、幸福の蓮の花が開き始めます。” ティク・ナット・ハン著 和解ーインナーチャイルドを癒す(第一部「癒しについての教え」)より 私がヨガのインストラクターになって2〜3年位の時、当時受けに行ったヨガのクラスで、 「蓮の花、泥中で何を思う・・・ 泥の中の蓮になったつもりでイメージしてみましょう」 そう先生から言われたことがありました。 皆それぞれに目を閉じて、泥の中の蓮になります。 私は、 泥の中は暗く、ねっとりしていて、 手足が思うように動かないけれども、ちょっと温かくてそんなに悪くない。 見上げると水面の向こう側に青空と光が見える・・・そんなイメージでした。 「泥の中の蓮、それはあなた自身」 と、その当時教えていただいたのですが、 クラスでは皆さんにも目を閉じて、泥の中のハスになってもらいました。 どんなイメージでしたか? 先々週のクラスでは

「おやすみ前のリラックスヨガ」オンラインレッスンのお知らせ
マインドフルネス · 27日 9月 2022
私たちが苦しみのさなかにあるとき、 落ちついた心で理解し支えてくれる、冷静かつにこやかな友人がいること、これ以上の幸運はありません。無力感にとらわれ意気消沈しているときには、そんな友人を訪ね、ともに坐って心の安定を取り戻しましょう。ー中略ー 日々を〈気づき〉の心で過ごし、理解と慈しみ、安らぎ、喜び、解放の種を撒き、たえず水を注ぎましょう。 ティク・ナット・ハン著 ブッダの気づきの瞑想〈気づきのエクササイズ〉より オンラインレッスン開催のお知らせ☆ 9月29日木曜日夜20:00〜 「お休み前のリラックスヨガ」 ライブ参加の難しい方もアーカイブ動画での視聴が可能です🌟

オンラインレッスン開催のお知らせ
ヨガ · 25日 9月 2022
「心のなかにも身のまわりにも、 回復と癒やしを与えてくれる驚くべき出来事があふれています。 出会いさえすれば、その癒やしと恵みを 受け取る事ができるのです。 私たちの心に安らぎと喜びがあれば、この世界にも安らぎと喜びを少しずつ広げていくことができるでしょう。 ー中略ー 日々を〈気づき〉の心で過ごし、理解と慈しみ、安らぎ、喜び、解放の種を撒き、たえず水を注ぎましょう。」 ティク・ナット・ハン著 ブッダの気づきの瞑想〈気づきのエクササイズ〉より (オンラインレッスン開催のお知らせ☆ 9月29日木曜日夜20:00〜 「お休み前のリラックスヨガ」

9月23日祝日 シバヨガ鶴川スタジオ「バランスポースを深める」クラス開催予定
ヨガ · 21日 9月 2022
”私たちは日常的に呼吸しながら、呼吸していること自体を忘れています。 これに対し、自分の吸う息と吐く息に意識を向けることが、マインドフルネス瞑想の基礎になります。 それを「マインドフルな呼吸:とか「意識的な呼吸」といいます。とても簡単ですが、効果は絶大です。 日常生活では、私たちの体と心はまとまりを欠いてばらばらになっています。 そこで、吸う息と吐く息に気持を集中させると、心は体に戻ってきます。 にわかに自分がどこにいるかに気づき、心が「今、ここ」」にしっかり落ち着くのです。” (ティク・ナット・ハン著 ブッダの幸せの瞑想 より) 「yoga」ヨガの語源は、サンスクリット語の「yuj(ユジュ)」 「くびき」を意味す英語「YOKE」と一緒で、 「繋ぐ」や「一体感」、「統合」を意味します。 個人の意識と普遍的な意識の融合として説明されることが多いですが、 普段の体を動かすヨガの練習においてはまず、呼吸や体に意識を向けること、 一瞬一瞬移り変わる、「今この瞬間」を感じることを大切にして練習します。 「心と体を繋ぐ」と言う言葉でよく表現されるけれども、 「元々繋がっていた

9月オンラインレッスンのお知らせと「魚座満月」
ヨガ · 11日 9月 2022
外界の全てが、あなたの思考(想念)と心理的態度に基づいている。世界はすべて、あなた自身の投影物だ。 ー中略ー 「人は心なり。束縛あるいは解脱は汝自身の心中にあり」 外界の事物は、 あなたを束縛もしないし開放もしない。 それは、あなたがそれらに向ける 態度一つにかかっている スワミ・サッチダーナンダ著/インテグラル・ヨーガ パタンジャリのヨーガスートラ より 昨日は満月でしたね。 夜空に浮かぶまん丸くて明るい満月が見えて、とってもキレイでした。 今回の満月は「魚座の満月」で、 魚座は直感や無意識、共感力や癒やしなどの意味の他、 春分から秋分にかけての最後の満月ということとあわせて、 12星座のうち一番最後の星座になり 「終わり」「終焉」 のエネルギーが高まるようです。 昨日、9月10日からは水星の逆行が始まる影響で、10月2日までの水星逆行中は、 コミュニケーション、約束事などで混乱が生じやすい時期でもあり、 臨時の予定や約束、契約等においては間違い等ないか気をつけてみてください🌟 星の動きからみて、 来月にかけて修正や見直しの時期がもう少し続きます。 変化や変容には・・・

「良い汗」と「悪い汗」の違いと、コラムのご案内
ヨガ · 06日 9月 2022
汗は汗でも、 「良い汗」と「悪い汗」があるってご存知ですか? 少し前になりますが 化粧品ブランドDenovis 様HPのコラムを担当させて頂きました。 https://www.denovis.jp/22summer_sweat/

「サントーシャ」今在る「満足」と、チェアヨガオンラインクラスのご案内
ヨガ · 28日 8月 2022
「足ることを知る」ことは最も重要なことだ。 自然に手に入るものに満足しない人の心は弱い。 心は常に自分の持っていないものを追い求めたがる。 悪い癖だ。 満足は大きな徳である。まず自分に与えられたものに感謝し、それに満足すること。」 スワミ・シバナンダ 昨日、8月27日は新月でした🌛 新月は「浄化」や「手放し」「(新たな)始まり」を意味するところがありますが、 今回の新月は乙女座で起こっていて、浄化の意味を併せ持つ乙女座での新月では、軌道修正や見直し、調整のエネルギーが高まるようです🌍 破戒と再生がテーマの冥王星は4月から、 発展と拡大がテーマの木星は7月29日から 逆行しています🪐 そうした星の動きからも、破戒と再生、 一旦滞って変容がこれから起きていくような時間はまだもう暫く続くんだそうですよ🌟 夏の猛暑が落ち着き出す今の時期も 一気に疲れが出てきやすいので、 体を労りながら、 過ごせると良いですね🍀 ヨガの教えの代表的なものの一つである 八支則のお話 今日のクラスではこれの2段階目 「ニヤマ(勧戒)」から少しお話しました。 ニヤマの中の一つ 「サントーシャ」

チェアヨガオンラインクラスのご案内
ヨガ · 23日 8月 2022
(9/1木曜日 チェアヨガオンラインクラス 開催のお知らせ) 「正しく考えるには、 体と心を整えていくことか不可欠です」 スワミ・ラーマ なんとなく体が重だるかったり、 疲労が重なっていて、 暑い日でも手足が冷えたり浮腫みが気になったり、 胃腸の調子も今ひとつのときって、 思考もちゃんと働かないし、 心も落ち着かない …というようなことは、 忙しくしている現代人であれば少なからず誰しも 経験したことはあるのではないでしょうか。 神経系の働きから見ても 心と体の状態って常に相関し合っていて、 繋がっているということです。 考えがまとまらない時ほど、 心がザワザワとして落ち着かないときこそ、 あれこれ考えるのをやめて 考えがまとまらない時ほど、 心がザワザワとして落ち着かないときこそ、 適度に、そして心地良く、体を動かしていくと、 少しずつ体が解れてきて、 我に返りホッとするような体験をすることもあります✨ なんかスッキリしないなぁという方、 あれこれ考えすぎて頭が疲れたなという方、 こんなときこそぜひ👍体からアプローチしてみましょう。 椅子を使うチェアヨガは、ヨガ初めて

八支則のヤマ(禁戒)のお話
ヨガ · 21日 8月 2022
「ヨーガとは、サンスクリット語で”結びつける”という意味です。ヨーガをするということは、”心と体を結びつける”あるいは”統一する”、つまり”心と体が一体になった体験をする”ということです。 これは、”個々の人間と宇宙との一体感を体験する”ということでもあるといえるでしょう。」 J.カバットジン著 マインドフルネスストレス低減法 6章 心と体をリラックスさせるーヨーガ瞑想法 より ヨガスートラ、第2章サーダナ・パーダにある 八支則には、 ヨガの練習における段階として、 1.ヤマ(禁戒) 2.ニヤマ(勧戒) 3.アーサナ(坐位) 4.プラーナヤーマ(呼吸) 5.プラティヤハーラ(制感) 6.ダーラナー(集中) 7.ディヤーナ(瞑想) 8.サマーディ(三昧) の8つが書かれています。 「ヨガ」というと一般的には、 体を動かすポーズ=アーサナの練習をイメージされる方が多いところですが、 「3.アーサナ」の前には、 「1.ヤマ」という、日常生活で行ってはいけない5つの心得と、 「2.ニヤマ」という、日常生活で実践すべき5つの行いがあります。 「ヤマ(禁戒)」は ・アヒムサ/非暴力

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